カテゴリ:テレビ、DVD 、 映画( 39 )   

TVドラマ 不毛地帯   

昨年10月から放送されていたドラマ。山崎豊子原作、モデルは伊藤忠の会長にまでのし上がった人物「瀬島龍三」氏である。総合商社が戦後処理の中で、政界に食い込みながら、日本の戦後の賠償・援助を食い物にして大きくなっていた、その不毛の荒野を渡り歩いた人物である。

   私的には質の高いよいドラマと思うが、視聴率はよくないらしい。

このところのTVにはこれといった見ごたえのある番組が少なく、こういう骨太の番組はつくりつづけてほしいなぁと思ってしまう・・・
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by msroku | 2010-01-14 20:51 | テレビ、DVD 、 映画

さざえさん・・・   

先ほどなんとなくつけたTVで放送されていました。。。

   ついひきこまれて何年かぶりに見ましたよ~~^




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by msroku | 2010-01-10 21:09 | テレビ、DVD 、 映画

番組紹介・・・NHK「美の壺」   

結構面白い番組・・・暮らしの中の隠れた美を紹介する美術番組といえば堅苦しそうですが、そんなことはありません。コミカルな草刈正雄を案内人として素人にもわかり易く作られた番組です。

         私、結構はまっています。気軽に見れるの (@_@;)




            美の壺のHPはこちらから・・・

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by msroku | 2010-01-09 06:40 | テレビ、DVD 、 映画

ウィーン・フィルニューイヤーコンサート2010   





初春を飾るクラシック音楽界の最高の祭典。気軽な雰囲気のコンサートであるけれどもその切符を入手するのは極めて困難で・・・私はNHKのTVで見るだけですが、毎年楽しみにしています。

美しい音楽と風景と・・・少し長いですが興味のある方はどーぞ (*^_^*)
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by msroku | 2010-01-03 16:24 | テレビ、DVD 、 映画

さよなら オリエント急行   

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先ほどのNHKの番組で放映されていました。廃止されたそうです。
日本でも寝台特急が廃止されていますが寂しいことです^^
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クローズアップ現代より    さよならオリエント急行

アガサ・クリスティーの小説「オリエント急行殺人事件」でも有名な国際寝台列車・オリエント急行が、12月13日で126年の歴史に幕を降ろす。

オリエント急行は1883年、パリ・イスタンブール間で運行を開始。

5つの国を越えて東西ヨーロッパを走り抜ける豪華客車として各国の王侯貴族に重用された。第二次大戦後は航空機に輸送の主役の座を奪われて通常の寝台列車へと姿を変えたが、冷戦中も厳重な国境検問の下で東西を結び続けた。さらに冷戦崩壊後は「出稼ぎ列車」として旧東側諸国から大量の労働力を送り込んだ。番組では、ラストランを迎えるオリエント急行に同乗。

ベテラン乗務員や思い出を求めて欧州中からやってきた乗客たちを取材。列車廃止の背景にあるヨーロッパの国際鉄道完全自由化の動きにも触れつつ、情緒溢れる名物夜行列車の最後の姿を追う。
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by msroku | 2009-12-17 21:35 | テレビ、DVD 、 映画

TVドラマ  JIN-仁   

この秋から始まったTVドラマです。結構人気があるらしく視聴率も20%の大台を超えたとか・・・
原作がコミックなので、今日古本屋さんに買いに行きましたが、「下取り1冊300円」との大きな張り紙があるのみ^^

このドラマ・・・ 「JIN-仁-」は大沢たかお(41)演じる脳外科医・南方仁(みなかた・じん)が幕末の江戸にタイムスリップするSF医療ドラマ。満足な医療器具も薬もない環境で人々の命を救い、坂本龍馬(内野聖陽)、勝海舟(小日向文世)、緒方洪庵(武田鉄矢)らと交流を深め、幕末の歴史に巻き込まれる壮大なスケールの物語。
おまけに主題歌「逢いたくていま」は、圧倒的な力強さと切なさを持つMISIAの歌声。。


公式サイトはこちら (*^_^*)
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by msroku | 2009-11-09 20:48 | テレビ、DVD 、 映画

映画 ・・・ココ アヴァン シャネル   

午前中オフでしたので、前から興味のあった映画を見てきました(ブランドには全く興味はありませんが、シャネルという名前ぐらいは知ってます)

 コネも財産も教育もない少女ココが世界のシャネルになるまでの物語。

映画は映画・・・若い頃の彼女がさらっときれいに描かれていますが、晩年はもっと壮絶な人生だったらしい。
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戦争から身を守ろうとして、ナチス・ドイツの愛人を持ち、そのために、スイスに移住し15年間ファッションから身を引いていたココ。 そして、愛の遍歴の中で次々とファションを紡ぎ出す・・・
70才で再出発し、一年間はバカにされたがやがて、88才で死の床に臥すまで、はさみを握り続けたココ

彼女ほどの成功を手に入れるためには、映画では描ききれない隠された過去もあるでしょう!

ちょうど原作本を買ってきているので読んでみよう。今読んでいるのですがこれがなかなか難しいの・・・

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by msroku | 2009-09-29 13:39 | テレビ、DVD 、 映画

任侠ヘルパ―・・・ TV   


<企画意図>
医療の進歩により、人はなかなか“死ねなく”なりました。20年後の将来推計では介護を必要とする老人の数は、今の倍以上の530万人に上ると言われています。介護はもはや全国民にとって他人事ではなくなってしまったのです。
しかし、世の中のほとんどの人が介護の実態や老人心理をまるで把握していません。そのため、寝たきり老人の自虐行為や、介護虐待が実際に起こり、さらには老人介護を食い物にする詐欺まで横行している始末…。
当ドラマでは今知っておくべきさまざまな介護問題を、ユーモアをもって明るく楽しいコメディとして描いていきます。そして、つらい仕事と思われがちな介護職を、実はやりがいのある、エキサイティングで楽しい仕事だと、作品を通じて伝えたいと思います。
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ほとんどTVを見ない私が時々見ている作品。少し現実離れをしているけれど。「介護の闇」をうまく描いていると思う。ヘルパーさん達の間でも評判になっているとか・・・
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by msroku | 2009-09-03 21:36 | テレビ、DVD 、 映画

銀河鉄道の夜・・・   

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今日のGoogle のロゴはなぜか↑↑↑の絵・・・今日は宮沢賢治のお誕生日らしい。といっても100年ほど昔のことですが・・・

私はなぜか加賀谷 玲のCD「銀河鉄道の夜」を思い出しました。何年か前にプラネタリウムで彼の作品と音楽に接してKAGAYAのとりことなりました。このCDは店頭販売されてなくてわざわざ取り寄せた一枚。

今聞いても、なかなか良い曲だわ。
今もどこかでプラネタリウムでドームいっぱい360°に広がる銀河のパノラマ 風景が見れるかも・・・


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by msroku | 2009-08-27 15:34 | テレビ、DVD 、 映画

映画オーストラリア・・・DVD   



 イギリスからやってきた優美な貴婦人と、現地の無骨なカウボーイが織りなす恋。映画的なダイナミズムを喚起するにはもってこいの大自然のロケーションを惜しみなく活用し、「風と共に去りぬ」のごときクラシックなロマンとスペクタクルを現代の観客に体感させる。前半は1500頭の牛が大地を疾走するキャトルドライブ、後半は日本軍の爆撃にさらされた登場人物のサバイバルが、スクリーンを揺らさんばかりの勢いで繰り広げられる。。。

主役ふたりの旅の道連れとなる先住民アボリジニとの混血少年の存在が本作のミソ・・・

この映画はボ~~~ッと観ていてはただの感動的な作品になってしまうが、じっくり見てみると「盗まれた世代」というとんでもない現実が表れてくる。

オーストラリア政府は、1910年から1970年までの60年間に亘って、白人社会への同化政策として、白人とアボリジニの混血児を中心に、アボリジニやトレス海峡諸島民である子供達数万人(盗まれた世代と呼ばれる)を、強制的に家族から引き離して施設に収容しましたと・・・

この作品は、確実に差別を受けているアボリジニたちの思いを世界中に伝えることに役立ったと思う。
ただ単なる恋愛映画として見てもよいが、歴史的背景を考察してみてみるといろんな思いが伝わってくる。
 ぼくは白人でも、黒人でもないハーフ。「クリーム色」ということばが印象的・・・
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by msroku | 2009-08-25 15:38 | テレビ、DVD 、 映画